NEWS
お知らせ
秋の花粉症に注意!鼻だけじゃない、秋に増える身体の不調
「秋になると鼻水やくしゃみが増える」
「目がかゆい」
「なんとなく身体がだるい」
このような症状がある方は、秋の花粉症が関係しているかもしれません。
花粉症というと春のスギやヒノキを思い浮かべる方が多いですが、秋にも花粉症の原因となる植物があります。
秋の花粉症の原因は?
秋の花粉症では、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの植物が代表的です。
これらは道端や空き地、河川敷などにも生えているため、身近な場所でも花粉に触れる機会があります。
秋の花粉症では、
・くしゃみ
・鼻水、鼻づまり
・目のかゆみ
・喉の違和感
などが起こることがあります。
また、鼻づまりによって呼吸がしづらくなると、口呼吸になりやすく、睡眠の質に影響することもあります。
花粉症で「身体がだるい」と感じることも
花粉症の時期に「疲れやすい」「集中できない」と感じる方もいます。
鼻づまりやかゆみが続くことで睡眠が十分に取れなかったり、身体が花粉に反応することで、日中のだるさにつながったりすることがあります。
さらに、体調が悪い状態が続くと、無意識に身体をかばうような姿勢になり、首や肩、背中に負担がかかることもあります。
「花粉症なのに、なぜか肩や首までつらい」
という場合には、花粉症による睡眠不足や呼吸の変化、日常姿勢などが重なっている可能性があります。
秋の花粉症対策を始めましょう
まずは花粉をできるだけ身体に入れないことが大切です。
外出時にはマスクや眼鏡などを活用し、帰宅したら衣服についた花粉を払ってから室内に入りましょう。
また、症状が強い場合は、耳鼻咽喉科などの医療機関に相談することも大切です。
秋になると毎年身体の調子が悪くなるという方は、鼻や目の症状だけでなく、睡眠や姿勢、首・肩の状態も一度見直してみましょう。
橋本みなみ鍼灸整骨院では、トリガーポイントを用いた施術や姿勢のチェックを行っています。
秋の花粉症の時期に「首や肩がつらい」「身体が重い」と感じている方は、お気軽にご相談ください。


