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2025.11.29

健康・治療ブログ

眼精疲労の種類参考https://www.miyata-ganka.com/asthenopic

こんにちは
まちだ駅前鍼灸院・整骨院の高田です‼


今回は日本人の成人が一度は気にした事があると言われている【眼精疲労】ついて書いていきます!


まず眼精疲労とは

目を使う作業を続けることを原因として、目の疲れや痛みなどの症状に加えて、頭痛や肩こりなどの全身症状も呈するようになる状態を指します。

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眼精疲労の種類

・調節性疲労(遠視・老視・乱視など)

調節とは、ピント合わせのことで、瞳の中の水晶体を支える毛様体筋の仕事です。
長時間の近見作業(読書・事務作業・パソコン・携帯電話など)は、この毛様体筋の疲労を招き、眼精疲労として自覚されます。


・筋性疲労(斜視・輻湊不全など)

眼球の結膜(白目)の奥には、外眼筋と呼ばれる筋肉があります。
この筋肉は、1個の眼球に6本ついていて、これらが伸びたり縮んだりして眼球がきょろきょろ動きます。
斜視(斜位)というのは、眼球の向きにずれがあることで、いつも余計に外眼筋に力を入れて目を真っ直ぐ向けているので、早く筋肉の疲れが来るのです。
また、輻輳不全は、目の内寄せ(寄り目)が上手でない人で、高齢者によくみられる現象ですが、この場合も外眼筋により多くの力を必要とするために早く疲労が来るものです。
疲れたときに物がダブって見える場合は、この疲労が疑われます


・不等像性疲労

左右の視力の差が大きい場合に起こる眼精疲労です。
右目から入ってきた画像と左目から入ってきた画像を脳が処理をするわけですが、右左の画像が違いすぎると脳が上手く処理できずに頭痛や目の奥の痛みになるわけです。
このような視力の左右差は、近視・遠視等でも起こりますし、白内障等の目の病気でも起こります。
できるだけ視力の差を少なくするように視力矯正する必要があります。


・症候性疲労

眼科的病気(結膜炎、角膜炎、緑内障、白内障、ドライアイ、めぼなど)、全身的病気(高血圧、低血圧、更年期障害など)、歯科的病気、整形外科的病気などが原因となっている疲労です。
目とは関係ないと思われるものが、眼精疲労の原因となっていることがあるんです。




眼精疲労は、肩こりや首コリと一緒に起こるとよく言われますが、皆さんの眼精疲労はどこから来ていますか?

一つの症状も原因はさまざまですのでしっかり原因を探して改善させていきましょう‼

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